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100歳の林春江さん、宮城シニア大会でブル2本の好投

河北新報が、宮城県シニアダーツ大会に出場した100歳の林春江さんを紹介。3投で114点を記録し、1回の最高得点をたたえる賞を受けました。

選手公開日: 更新日:

河北新報オンラインは10月19日、仙台市で開かれた第12回宮城県シニアダーツ大会に、100歳の林春江さんが出場したと報じました。大会最高齢の林さんは、85歳以上のスーパーシニア部門でブルを射抜く好投を見せました。

6回目の3投で114点

大会は10月16日に高砂市民センターで開かれ、県内各地から104人が参加しました。主催は仙台市の市民団体・広瀬川倶楽部で、カウントアップなどの競技が行われました。

同紙によると、林さんは6回目の投てきで3本中2本をブルに入れ、その回に114点を記録。1回の最高得点を表彰するビックリ賞を受けました。114点は、この3投に対する得点です。

一度の好プレーを称える表彰

今回のエピソードで印象に残るのは、大会への参加だけでなく、具体的な投てきの成果に光が当たっている点です。総得点で競う競技の中に、1回の好プレーを称える表彰があることが、林さんの2本のブルを分かりやすい見どころにしています。

DartsGoでは、年齢だけを驚きとして取り上げるのではなく、いつ、何本を投げて、どのような成果が評価されたのかという競技の中身にも注目したいところです。

出典

河北新報オンライン【動画あります】仙台の100歳・林さん 元気なダーツでど真ん中を射抜く 宮城県シニア大会で周囲の度肝を抜くkahoku.news · 2026/10/19原文を読む

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